速度最優先で光回線を選ぶなら、おすすめは超高速の通信速度が出るNURO光です。
NURO光は、大手系通信会社のSo-netが設置する光回線を使った高速インターネットサービスです。
他社の設置する光回線は、最高でも下り1Gbpsですが、So-netの超高速光回線では最大2Gbpsまで出ます。
この速度は、個人向けの高速インターネットサービスとしては世界最速です。
速さは2倍でも料金は他社とそれほど違わないため、お得感があります。

NURO光は関東地域で提供が開始され、NURO光が利用可能なエリアは現在、東海・関西地域まで拡大しました。
集合住宅の場合は、1棟の中で4世帯の利用が必要となり、利用可能エリアであっても申し込めないことがあります。
また、4世帯以上の利用希望者がいたとしても、So-netの光回線がまだ引かれていない建物であれば、建物の所有者に光回線を引く許可を得る必要があります。
NURO光の利用希望者が4人以上いそうな場合は、協力して建物の所有者に要望し、許可を得ましょう。
現在お得なキャンペーンがおこなわれており、利用可能となれば、料金面でも大きなメリットがあります。

NURO光は高速インターネットサービスの中では新しいほうであり、販売促進キャンペーンを盛んにおこなっています。
NURO光とソフトバンクの携帯電話をセットで利用すると、携帯電話料金が月額で最大2,000円も割引されますし、セット割引きがなくても、もともとNURO光は戸建てタイプの料金が、NTTやKDDIの光回線を使ったサービスよりも月額でおよそ400円安く、料金も割安です。
利用するか迷っている場合は、3か月の間、月額税別500円で利用できます。
試しに使ってみて、3か月後に解約する場合は違約金も工事費の残額支払いもありません。

下り最大2Gbpsもの速度が出れば、オンラインで動画やゲームを本格的に楽しめるようになります。
利用可能エリアになっていれば、使いたいのはやまやまでしょう。
ただ集合住宅の場合、途中でNURO光の利用者が減って3世帯以下になってしまうと、NURO光の提供は中止されます。
そういった理由での解約であっても、工事費の残額は支払う必要があります。
宅内工事費だけでなく、建物への設備導入工事費も残額があれば、利用者の頭割りで支払うことが必要です。
建物内に十分な数の利用者がいれば、そう心配することはないでしょうが、4人の場合は注意を要します。